RECRUIT SITE

ABOUT

ABOUT

Message

トップメッセージ

「人の手が支えるセカイを支える」

”人の手が支えるセカイを支える”ために、私たち喜一工具社員は、常に「☆を楽しめる人」になろうと思っています。☆の中には、それぞれの仕事や人生のステージに応じ、いろんな言葉が入るでしょう。新しい環境、学び、挑戦、変化など、全てが「楽しい」ことではなくても、自らの岐路に向き合う時、「楽しんでみよう」という気持ちを持てる人に。

また、私たちは「感謝と喜びの商い」を通して、お客様にSmart & Realなアプローチでより良いサービスを提供するため、さまざまな人とさまざまな方法で協働し、共に成長できる職場環境を常に模索し、つくり続けています。国内4オフィスでのリアルな情報共有、全国のレンタルオフィスの活用、オフィス間のオンライン接続、自宅だけでなく国内・海外の出張先でのリモートワーク、東京のワークスペース「東京ベース」や名古屋の校正サービスセンター「TMSベース」など、これからもさまざまな働き方に挑戦していきます。

あなたはどんな働き方をしてみたいですか?

代表取締役社長 石川 武

代表取締役社長 石川武 写真1

Interview

社長インタビュー

Q.喜一工具はどんな会社ですか?

「〇〇といえば喜一」のイメージを上書きしていく会社

喜一工具には80年以上の歴史があり、この業界では「作業工具なら喜一」「輸入工具なら喜一」「海外ビジネスなら喜一」といったイメージを持っていただいています。まさにその通りの会社ですが、今の喜一工具をより正確に表すなら、そのイメージを常に更新しようとしている会社だと言えます。

「作業工具はこれからどんな場面で必要とされるのか」「輸入工具の面白さとは何か」「海外で感じた想いが、次にどんなビジネスに繋がるのか」私たちはそうした問いを持ち続け、喜一工具のイメージを更新していくために「何をするか」を考え続けます。そのために、社員全員がオープンに意見を出し合い、柔軟に考え、連携しながら挑戦できる、多様な働き方が可能な職場環境づくりを行っています。

作業工具、輸入工具、海外ビジネスといえばやはり喜一だと言われる会社を、私たちは今日もつくり続けています。

社長と社員との談笑
Q.パーパスである「人の手が支えるセカイを支える」には、
どんな想いが込められていますか?

一つひとつのモノと、一人ひとりのヒトを大切にする

このパーパスには、「モノを大切にするという価値観も一緒に支えていきたい」という思いが込められています。喜一工具の社員一人ひとりの仕事の目的は、作業工具のプロモーションや販売、流通を通して、「人の手が支えるセカイ」を支えていくことです。

私たちが関わるのは、自動車、航空機、鉄道、船舶、風力発電、ドローン、医療機器といった修理やメンテナンスを伴う産業分野だけではありません。バイクや自転車、レース、釣りなどの趣味の世界、研究開発、災害対策も同じように、人が安全・安心・豊かに生きるために欠かせない、非常に幅の広い分野だと考えています。
ひとたびこのセカイに生み出されたモノは、必ず時間とともに壊れていきます。しかし、その壊れ方は一つひとつ異なります。だからこそ「人の手が」必要であり、そこには「モノを大切に使っていく」という価値観が宿ります。

このような地球環境にやさしい仕事は、仕事に携わる一人ひとりの人の価値観によって実現されるものです。「モノ」を「人」に置き換えると、一人ひとりを「ケア」するという意味にもなります。このパーパスには、一つひとつのモノと一人ひとりの人を大切にするという思いが込められています。

代表取締役社長 石川武 写真1
Q.喜一工具の魅力は何ですか?

作業工具を通して、さまざまな世界に触れられる

喜一工具の魅力は、「作業工具を通して、さまざまなセカイに触れられること」です。
作業工具は産業や国、空間、目的を問わず、多岐にわたる場面で使われています。そこには必ずその工具でなければならない理由があり、一つひとつの工具がそれぞれの役割を担っています。

そうした個性的な工具を通じて、さまざまな産業がつくり出す未来に触れ、さまざまな国の人々の生活が変わっていく様子を知り、時には宇宙飛行士や障碍を持つ方々が見るセカイを感じ、次の社会に何が必要なのかを、自分の見たセカイを掛け合わせながら創造することができます。

リアルな現場で、デジタルの空間で、さまざまな人たちと自分のアイデアやスキルを活かして、作業工具から新しいセカイを切り拓いていく。少し大げさかもしれませんが、そんな挑戦ができるところが、喜一工具の一番の魅力だと思います。

代表取締役社長 石川武 写真1
Q.喜一工具が求める人物像は?

「☆を楽しめる人」

☆には、自分が置かれている「負」の状況が入ります。「負」ではなく「チャレンジすること」と言い換えてもいいかもしれません。AIの進歩もあり、私たちのビジネスを取り巻く環境は、常に変化し続けています。一方で「人生100年時代」と言われ、人が生涯を通じて働く期間はこれからも長くなっていきます。

そんな時代の中で、作業工具を扱う喜一工具のビジネスも、そのスタイルを常に変え続けていく必要があります。それに応じて、一人ひとりが自分の能力を磨き、変化に対応しながら成長していかなければなりません。変化の中には苦しいことや嫌なこと、本当はやりたくないこともあるでしょう。それでも私たちは生きている限り、変化に対応し続けていく必要があります。

どうせ向き合うのであれば、開き直ってその変化を受け止めてみる。そのために大切なのが、自分の置かれた状況の中で、どんな小さなことでもいいから何か楽しみを「見出そうとする気持ち」だと思っています。それは、落ち着いて変化や挑戦に向き合うことでもあります。

変化の時代を、長く、機嫌よく働き、生きていくために。
私たちは「☆を楽しめる人」を、これからも一緒に目指していきたいと考えています。

代表取締役社長 石川武 写真1
Q.これからどんな会社にしていきたいですか?

「働いていておもしろいと感じられる会社」を目指して

私たちは、「働いていておもしろいと感じられる会社」を目指しています。そのためには、まず本業の仕事そのものに魅力がなければなりません。作業工具や輸入工具を扱い、ビジネスを通じて海外とも関わっていく私たちの仕事は、日々の生活を支えるインフラを支え、未来のものづくりの可能性を支え、好奇心溢れる人の工夫や創造を支えています。

使う人の目線に立ったプロモーションを考える仕事には、使う人が「未来をより良くしたい」と思い続ける限り、無限の可能性が広がっています。だからこそ、社員が自由にアイデアを発想できるように、職場環境や働き方には「オープン、柔軟、連携」というコンセプトを取り入れています。年齢層や性別、国籍、健康状態、ライフステージは人それぞれ違います。その「今」を大切にしながら一人ひとりが能力を発揮し、その力を掛け合わせることで「パーパス」を実現させる。そのようにして、どの世代の人も「おもしろい」と感じられる会社にしたいと思っています。

2025年新本社社屋が完成した際、社員に向けてこんな言葉を伝えました。
世界初のトーキー映画「ジャズ・シンガー」のセリフです。

“You ain’t heard nothing yet!”
━お楽しみはこれからだ!

代表取締役社長 石川武 写真1
エントリー