学生時代にニュージーランドへ1年間留学していた経験があり、英語を使った仕事がしたいと考えていました。就職活動通して様々な会社を見ていく中で、商社の仕組みや貿易の仕事に面白さを感じるようになり、当時は工具に特別な興味はありませんでしたが会社説明に参加しました。また、親戚に喜一工具という会社を知っている人がいたというのも、この会社を選んだきっかけの一つです。
大きく分けて、オリジナルブランドの開発と海外メーカーとの窓口業務の二つを担当しています。オリジナルブランドの開発では、ドイツや台湾などで開催される海外展示会を訪問し、日本のマーケットに合うアイテムを考えながら商品を探します。その後、日本で販売できるように体制を整え、発注数量の検討や国内からの問い合わせ対応なども行っています。
また、海外メーカーとは定期的にオンラインミーティングを実施し、日本市場でそのメーカーをどのように展開していくかについて話し合っています。相手を理解するだけでなく、私たちの考えや方針を理解してもらうことも大切にしています。
売り手目線、買い手目線、メーカー目線など、さまざまな立場で物事を考える必要があるところが大変だと感じます。それぞれの視点を踏まえながら商品開発やプロモーション方法を考え、商品そのものを深く理解したうえで、どのようなマーケットに響くのかを社内にしっかりと共有することが必要です。自社の取り扱い製品だけでなく、他社製品の動向や知識も求められます。
一方で、自分がリサーチして仕入れた商品がしっかりと反響を得て実績につながったときには、大きなやりがいを感じます。日本ではまだあまり知られていないメーカーであっても、お客様にマッチする商品の提案をサポートができる点にこの仕事の面白さを感じています。
ワークライフバランスの良さ!
仕事終わりにサッカーやジムに行くことも多く、仕事とプライベートの切り替えがきっちりできるのが魅力です。