大学では英語を学んでいたため、英語を使う仕事がしたいなと思っていましたが、就活がちょうどコロナ禍と重なってしまい、当初考えていた観光業などはそもそも採用自体を行っていなかったりと選択肢があまりない状態でした。
そんな中偶然見つけた会社だったのですが、工具についての知識は全くないものの、オンライン会社説明会に参加して話を聞いてみると取り扱う商品も幅広く面白そう、自分にも挑戦できるかもしれないと思ったのが入社を決めたきっかけです。
私は海外のメーカーから商品を購入する業務を担当しています。様々な部署と連携を取りながら、何をいくついつ注文するかを考え、在庫欠品を防止しつつ様々な工夫をして輸入経費の削減にも努めています。お客様が急がれているときはメーカーや国際輸送を代行する専門の業者と連絡をとり、輸入のスケジュール調整を行ったりもしています。
輸入品はスケジュールが予定通りに進まないことも多く、運河がストップしてしまった時などは大きく影響を受けてしまいます。適正な在庫数を維持するために先を見据えて発注することや、海外のメーカーへこちらの意図を正確に伝えることに難しさを感じます。海外の商品は在庫が無くなったからと発注をかけてもすぐに届くわけではないので、どのくらいをどのタイミングで発注するかという「読み」が大切です。大きなセールなどの取り組み時に商品を欠品させることなく販売できたときはとても嬉しいですし、この仕事の面白さを感じます。
やりたいと思ったことを実践できるところ!
現在は自動化の仕組みを利用しているのですが、いずれはその仕組みを自分でも作れるようになりたいです。