学生時代に輸出入業務やそれに関する法律などを学んでいたこともあり、将来は海外に関する仕事がしたいと漠然と考えていました。また、学生時代に実演販売のアルバイトをしていた経験から、商品の魅力を伝えてお客様に納得して購入してもらえることにやりがいと楽しさを感じていました。合同説明会で「高価だけど品質の高い一流品を取り扱っている」と社員の方が力説されているのを聞き、値段だけで勝負するのではなく、商品の良さをしっかりと伝えて選んでいただける仕事がしたいと思ったのが、入社を決めたきっかけです。
現在はカスタマー課の課長として、お客様の課題解決に向けた情報発信を中心に、受注業務やお問い合わせ対応なども行っています。以前はルート営業で直接お客様を訪問するスタイルが中心でしたが、現在は徐々にデジタルでのコミュニケーションに移行している過渡期にあたります。
これまでと同じやり方では通用しない中で、毎日30分間のチームミーティングの時間を設け、それぞれの取り組みやお客様の反応をチームで共有し、良かった点や改善点を整理しています。
こうした振り返りを通して、個人の経験をチーム全体で共有メンバー一人ひとりの状況を見ながら、目標を達成に向けた調整やフォローを行っています。
部下一人ひとりのポテンシャルを引き出し、チームの総合力を高めるのが自分の役割だと考えていますが、そのためには指示を出して自分の考えに従わせるのではなく、本人がどのように考えてどう取り組んでいきたいのかをまず理解することが大切だと思っています。
会社には20代から60代まで幅広い年代の社員がおり、それぞれ異なる視点や価値観を持っていますが、社員それぞれの成長と会社の目標達成のためにどのように取り組んでいくかを考えていくのが大変でもあり面白さややりがいを感じます。
色々な仕事にチャレンジできるところ!
様々な部署があり、やりたい!と声を上げればやらせてもらえる社風です。