

しかし、日本には多くの工具屋さんがあります。また工具の種類もドライバーやペンチ、スパナだけではなく、多くの種類があります。実際喜一工具で商品登録をしている点数は、30万点を超えています。 皆さんが生活する上で、ほとんど使うことがない工具ではありますが、実際には多くの生産現場で使用されています。
1943年、喜一工具は戦争真っ只中の大阪で、機械工具の卸売商社として産声をあげました。 機械工具の中でも欧米を中心とした輸入工具の販売、最近ではオリジナルブランド商品の開発・販売にも積極的に取り組んでいます。
喜一工具の仕事を簡単に言えば、卸売商社ということで、国内外の工具メーカーから商品を仕入れ、国内外の工具販売店に工具を販売しています。しかし、実際に工具を使用する現場は工具販売店ではなく、その工具販売店のお客様であるユーザー様となります。そこで、現在では工具販売店を経由し、実際に工具を使用する現場であるエンドユーザー様に喜んで頂く事を常に追い求めています。では工具を使う現場「エンドユーザー」とはどういった現場のことを指すのでしょうか。
まずは、日本の基幹産業である自動車、家電等の大手の製造メーカーから町工場に至るあらゆる工場の生産現場で毎日多くの工具を使用し、仕事をしています。また、建築現場、水道工事、電気工事などの工事現場、あるいは自動車整備等の様々な場面でのメンテナンスにおいても多くの工具が使われています。
つまり、モノをつくったり、メンテナンスする現場では必ず工具を使用しているのです。皆さんが生活する上でほとんど使うことのない工具ですが、生産現場ではなくてはならないものなのです。 我々が取り扱っている機械工具は、日本を代表する製造メーカー等のユーザー様に、より良い仕事をして頂く為に、なくてならないものなのです。まさにモノづくりの日本の土台部分で支えているのが機械工具業界だと言えます。
そんな機械工具の業界の中で当社はMISSIONとして「世界の工具とアイデアで生産現場を元気にするプロフェッショナル企業」を掲げています。 「世界の工具」は文字通り、喜一工具の強みである輸入工具と国内の多くの工具。 「アイデア」は工具を通じて喜びや価値を創り出す為の様々なアイデア。
是非、喜一工具という会社、そして機械工具に興味を持って下さい。そして、興味を持って頂けたら大いに企業研究を頂きたいと思います。喜一工具の真の良さは?仕事の面白さは?また場合によっては弱点など。その為のお手伝いは喜んでします。
本当に当社を理解し採用試験に挑戦して頂ける、やる気ある元気な学生の皆さんのエントリーを心よりお待ちしております。
人事システムグループ
松田 勝三