伝統と革新のバンドソーメーカーのパイオニア
LENOX は、1915年にアメリカで創業した切断工具メーカーです。弓鋸刃の製造からスタートし、100年以上にわたり金属切断用ブレードの開発を続けてきました。1965年には、世界初となるバイメタル構造のバンドソーブレードを開発し、切断性能と耐久性を大きく向上させたことで、バンドソー業界をリードする存在として知られています。 「より速く切れ、より長寿命なブレードを届けたい」という考えのもと、現在も研究開発を重ねており、高い切断性能と安定した品質は世界中のプロフェッショナルから高く評価されています。現在では約70カ国以上で製品が使用され、多くの現場で支持されています。

01切断性能を支える素材・コーティング技術
LENOX は、100年以上にわたる刃物製造の経験を持ち、素材開発や表面処理技術に強みを持つメーカーです。特に「Armor VP™」や「Armor GT™」に採用されている窒化アルミチタン(AlTiN)コーティングは、歯先の摩耗を抑えながら熱を逃がし、高速切断と長寿命を両立しています。また、超硬チップを採用した「Versa Pro®」や、高強度鋼の切断に対応した「Tri-Tech Pro™」など、用途に応じたブレード開発も特長です。過酷な現場でも安定した切断性能を発揮し、多くのプロユーザーに支持されています。

02プロの現場に応える幅広い製品ラインナップ
あらゆる切断作業に対応できる製品ラインナップの幅広さもLENOXの特徴です。セーバーソーブレードやホールソー、バンドソーブレードをはじめ、用途や被削材に合わせて幅広い製品を展開しています。金属用・木材用・ステンレス用など細かな用途ごとに選べるため、現場に合った最適なブレードを選定できる点も大きな強みです。切断性能や耐久性に優れた製品を多数揃えており、さまざまな切断作業に対応できるブランドとして、多くのプロユーザーに支持されています。
03LENOX WAVE EDGE™
- T4ウェーブエッジテクノロジー
LENOX の「WAVE EDGE™」は、切断速度と耐久性を高めるために開発された新しいセーバーソーブレードシリーズです。独自の3段階刃形設計により、スムーズな切断と長寿命化を実現し、従来品比で最大50%の寿命向上を実現しています。 金属用の「METALWOLF™」、解体作業向けの「DEMOWOLF™」、木材用の「RAPID PLUNGE™」、マルチ材対応の「MULTIWOLF™」など、用途に応じたラインナップを展開。耐摩耗性や耐久性にも優れ、過酷な現場でも安定した切断性能を発揮します。

04高耐久・高性能を実現するLENOXホールソー
LENOのホールソーは高い耐久性と優れた切削性能を兼ね備えた、プロフェッショナル向けの穴あけ工具です。独自のバイメタル構造と高品質な刃先設計により、鉄、ステンレス、アルミニウムなどの金属材料はもちろん、木材や樹脂など幅広い素材の加工に対応します。切れ味が長く持続するため、交換頻度を抑えながら安定した作業が可能です。また、切りくずの排出性に優れた設計を採用しており、加工中の抵抗を軽減し、スムーズで効率的な穴あけ作業を実現します。建築、設備工事、電設工事、自動車整備など幅広い現場で使用されており、多くのプロフェッショナルから高い評価を得ています。
ポータブルバンドソー
ダイマスター2
刃先にM42コバルトハイスを使用する事により、鉄・ステンレス・アルミと被削材をを選ばないでサクサクと切断をします。

Vari-Tooth(バリトゥース)
LENOX独自の技術であるVari-Tooth(バリトゥース)を採用している14/18山、10/14山では従来の14山や18山などの単一ピッチに比べ、長寿命であり、低振動で静音性に優れるとともに、切断面を綺麗にしながら、高速切断が実現できます。






![LENOX [レノックス]](/images/manufacturers/lenox/lenox_logo.png)






